クレカでギュン!!

クレジットカードの申込を行う前の心構えとは?

クレカでギュン!!

 

初めてクレジットカードを発行するとなると、さまざまな不安が頭をよぎるかと思います。特に審査が通るか?といった部分が大きな不安になるかと。ここでは「審査を簡単に通しますよ!」というお話ではありませんが、審査を通すための心構えについて記載しておきたいと思います。以下を読んでみると「当たり前のことでは?」と感じるかもしれませんが、当たり前のことだからこそ、できて当然。だからこそ、敢えて大切にしていきたいわけです。

 

言葉遊びっぽくなってしまったので、早速、以下よりお話をしていきたいと思います。

 

 

記入内容に不備がないように

まず絶対にやってはいけないことは、記入内容(入力内容)に不備がないようにしてください。氏名や住所を記入するため、日頃から書き慣れているということもあり、意外とミスに気付かない場合も。こういったところにミスがあると、審査する側は「いい加減な人なのかな?」と悪い印象付けをしてしまう可能性もあります。したがって、自分の大切なステータスとなる部分のため、丁寧に記入するようにしましょう。

 

また、申込用紙に記載する形であれば「文字」も丁寧に記入することをオススメします。「不備がないように」という意味は、この丁寧さも含まれているので、十分に注意してください。ただ誤解してはいけないのが、達筆でなければならないということではありません。字の上手い下手ではなく、枠などからはみ出さないように、丁寧に相手に伝えやすいような文字になっているのか?が重要だということです。

 

 

嘘の情報は絶対に記載しないこと

こちらも当たり前のことなのですが、記入内容に嘘は絶対に書いてはいけません。例えば、無職の方がクレジットカードを発行したいがために「正社員です」と嘘の情報を。ちなみに、虚偽申告をすることで文書偽造罪や詐欺罪、業務妨害罪に抵触する可能性があるため、この辺りも頭に入れておきましょう。そもそも、虚偽の申込書を提出しても、直ぐに見破られてしまうため、あまり意味のないことも理解しておきましょう。

 

分からない部分は問い合わせること

嘘の情報とは、少し話がそれますが、中には分からない部分を空白にしたままで提出するという方がいらっしゃいます。例えば、会社の社員数を記入する部分があったとします。調べれば直ぐに分かるにも関わらず、未記入で提出してしまうと、印象はよくありません。他にも、似たような記入事項はいくつもあるため、記入すべきところは記入するという当たり前のことを行うように。もし、分からない部分があれば、対象のクレジットカード会社へ問い合わせ、指示を仰ぐようにすることも大切な心構えとなります。

 

【参照サイト】

クレジットカードの基礎知識
・・・ クレジットカードの基礎知識をまとめています。

 

クレジットカードの審査に落ちた人へ
・・・ クレジットカードの審査に落ちる理由などを解説。

 

クレジットカード審査の小話
・・・ クレジットカード審査に関する小話.......。