長崎のカステラについて

こんにちは!七海です!

さて、ブログネタに困ったので前回のブログでも触れた長崎カステラについて書こうと思います♪

そもそも、なんで長崎といったらカステラなのか・・・というと、遡ることなんと16世紀!!

ポルトガルの宣教師から伝わったとされる洋菓子(パンデロー)を日本風にアレンジして作られたものが、カステラなんだそうです。

(※ちなみに日本において最初にそのカステラを作ったのが長崎県長崎市の福砂屋さんなんですね。すごい歴史あるなぁ。福砂屋さん。室町時代ですからね。)

ポルトガル語「カステーラ」→「かすていら」→「カステラ」となったのが名前の由来なんだとか。ふむふむなるほど。

今後、カステラを食べる時はそんな歴史的背景を思いを馳せつつ食べるとしようかな(絶対ウソ)

とりあえず長崎の有名なカステラをピックアップ。

・福砂屋(長崎市船大工町)

・文明堂総本店(長崎市江戸町)

・和泉屋本店(長崎市万屋町)

・清風堂(長崎市南山手町)

・琴海堂(長崎市西海町)

と、エラそうに並べてみたは良いものの、清風堂のカステラ食べたことない・・・。

今度、食べなきゃ!!実家だといつも食べるカステラきまってるんですよね。だから自分で買わなきゃ(泣)

とまぁ、今日はカステラの話で終わってしまいましたが、本当はもっと美容の話とかしたかったな~。

東京にいたころは女子力あげようと一生懸命だったけど、なんか地元に帰ってきたらついついサボがちになってきたし。。。

このまま老けていくのはちょっと、怖い。なんとかせねば!